【青年海外協力隊】教育分野で合格しやすい職種、そうでない職種

こんにちは、こんばんは、お疲れ様です

カマカです(@samoa_taiki9)

青年海外協力隊になりたい!って人向けに、協力隊になるまでの近道を少し解説。

(特に学校隊員向け)

 

以前青年海外協力隊になるまで、という記事を書きました。

 

kamachan9.hatenablog.com

 

 

 

倍率の違い

 はい、お待たせしました!ここからこの記事のメインです!

 

以下の表は僕が受けた28年度秋募集です。

職種名

要請数

応募者数

一次試験

二次試験

受験

合格者

受験

合格者

青少年教育

48

192

190

88

80

45

小学校教育

67

61

61

50

45

37

 

http://newsreader.jica.go.jp/news/02_2015AT_JVJTSTST2ndRS_160212.pdf

参考:JICAボランティアホームページ

 

 

 

青少年活動と小学校教育のところを見て欲しいのですが、

「青少年活動」は要請48に対して、応募が192

「小学校教育」は要請67に対して、応募が61

 

 

倍率を見ると

「青少年活動」は4倍。

「小学校教育」は0.91倍。

 

この二つの要請内容をジロジロ見てると分かりますが、活動内容はとっても似ている。

(資料手元にないので、案内等を参考にしてもらえると助かります)

でも倍率はこんなにちがう。

 

なぜ小学校教育は倍率が低いか

これには二つの理由がある。

 

  • 教員免許が必要な要請が多い
  • 指導経験三年、など指導経験が必要な要請も多い

 

つまり教員免許を持ってない人とか指導経験がない人には手出しがしづらいということ。

 

でもそれって逆に言えば『免許』を持っていれば倍率の低い小学校教育で、協力隊になる可能性が広がるっていうこと!

 

 

 

ちなみに教員免許持ってないから青少年活動で応募しようと思っている方は小学校教育の要請もみてみてください。意外と落とし穴で免許持ってなくても応募できる要請はあります。

逆に小学校免許持ってないけど、小学校教育で隊員やっている方もいます。

(要請内容に免許必要なしがたまーにある)

 

 

つまり小学校で活動を行いたいと考えているこのページを見ている人は、小学校教育の受験も考えて見てください。 

 

 

  

まとめ

 

活動内容がかなり似ている職種は結構あります。特に「コミュニティ開発」は視点を変えればたくさん似ているのがあると思う。

この職種!ってこだわらずに色々な職種を見てみると良いですね!

 

  

ちなみに倍率&応募者数からみる個人的難関職種トップ3

  1. 「コミュニティ開発」
  2. 「環境教育」
  3. 「青少年活動」

でも彼らは高倍率を抜けて来ただけあってオーラがちがう! 

 

 

 

最後まで見てくれたかたありがとうございます!

 

【過去記事】

 

kamachan9.hatenablog.com

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