いつのまにかにターム1が終わって、派遣から一ヶ月が経過していた!

 

いつも見てくださってありがとうございます。カマカです!いつのまにか派遣から一ヶ月が経過していました。今日はシンプルに一ヶ月の振り返りをする回です!

 

最初の一週間は授業をやっていたのにもかかわらず、もうとてつもなく長く感じた。でももう一ヶ月が経過。派遣前は「ああ明日からか、右も左もわからないまま一日が終わるのかな。」なんて甘く考えていたりもしました。けど、現実はそうもいかず、初日から授業のオンパレード結構な頻度で(これ大事)先生こないし、理科算数以外の教科もやらねばだし、時間割なんて紙に書いてあるだけのただの展示物だし。もう頭をフル回転させてやってきた感じがあります。

 

 

「先生が遅刻とかマジどういうこと?」とかって思うんじゃなくて、冷酷かもしれませんが「今日先生こない想定で行こう」って毎日思いながら家から学校まで歩いて、頭の中で一人作戦会議をしています。もう自分をいかにイライラさせないようにしたらいいかって僕の脳みそが適応してきた感じがします。笑 そうやって一歩引いて「しゃーない!」と割り切ってやることで、イライラはなくなりました。

 

 

 

でも、少しずつ先生方と連携を取れてきた実感はあります。誰か先生が休んだら理科と算数を僕が持って、他の教科を隣の学年の先生にお願いしたり、先生に対して中央(MESC)から課題が出されるんですが一緒に考えたり、授業中補足をしたり。最近はYear5の先生が理科に対してものすごいやる気を出していて、ターム2からの光が見えた気がします。

 

個人的な反省点としては二点

  1. サモア語を積極的に使っていくこと。
  2. お身体大事に。

の二点セットで行きたいです。サモア語はターム1を通して必須だということを肌で実感しました。英語のリテラシーが高い子のみ、授業内容を理解できるようになってしまうので、そうでない子は置いてけぼりになってしまう。なので、これは僕の改善点。これが一個目。二個目は、単に健康的に!足に釘刺さって破傷風の恐怖を感じていたり、ターム1最終週風邪ひいたりしていたので、もっと身体にきをつけて行きたいなあ、と。生活面も大事!

 

 

 

あえて一歩引いたことが良かったかな。良かったのかな?さあどうでしょう!

押してダメだな引いてみろって言いますもんね。

 

相手に怒ったりイライラしたり負の感情を抱くことは簡単ですが、信じることはとても難しいです。僕は怒ったりイライラしたりすることは好きじゃないです。そうゆうのはいつも良い方向に向かない。時間の無駄な気もするし。これからは先生だけじゃなくて、子どもたちとも信頼できる関係作っていけたら最高だと思って、ターム2の目標にしています。ターム2やることたくさん!

 

明日から二週間のターム休みだ!授業考えなくていいとかめっちゃ幸せかよ(お前ボランティアかよ!)

 

イースター何気に楽しみ〜。なにやるんだろ。

では。

 

 

 

 

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