サモアを立ち読みする。 JICAボランティアの活動日記

新卒の青年海外協力隊。南国サモアで教員やってます。

年間100冊計画。たまには本を読むのもいいんじゃない?

 

Malo!青年海外協力隊で小学校教育として南国サモアに派遣されているカマカです。

これは本屋さんにいつからあったの?ってくらい前の本。

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今回はサモアについた次の日から密かにやっていた、この企画。

そう、二年間のうちに200冊の本を読もう!

というあまりにもわかりやすく、ただ本を200冊/年に読むだけ

地味?だけど、一つの目標

なんか、協力隊っぽくない目標。

普通は「プロジェクトを三つ成功させる」とか「授業研究会を教育系大学でやる」とかなのに僕の二年のうちの目標は「二年で二百冊の本を読む」こと。

 

人によっては「冊数少ないんじゃない?」という方もいると思う。

 

そんな僕の一つの小さな目標ですが、僕自身にとっては結構ハードな目標です。

 

なぜハードか。なんで目標が「本を読むこと」なのか

なんでか?

これまでに本を全く読んでこなかったから。中・高・大と全く本を読んでこなかったので、持っている知識とかも全くない。

 

本を読めば頭が良くなるとかは全く思ってないけれど、

本を読むってことは勉強の一環で、

勉強は生きていくうちでずっと必要なものだと思う。

 

だから、これまで本を読んでこなかったツケをこの二年間で払っていける土台を作ろうかと思っています。

 

だから、この二年で本を読むことは終わりにしたくなくて、

帰国後も二年間でつけたクセを維持していく。

 

Facebookとかで情報発信せず、ブログでそれをやっているのも、

乏しい表現力、校正能力をつけたいから。単純ですね。

三月までに読んだ本!

【年間百冊計画】  
     
  タイトル 著者
1 海賊と呼ばれた男(上) 百田尚樹
2 海賊と呼ばれた男(下) 百田尚樹
3 アフリカで数学を教える 石田弘
4 Message in a bottle Nicholas Sparks
5 三匹のおっさん 有川浩
6 黒と茶の幻想(上) 恩田陸
7 日本辺境論 内田樹
8 蒲生邸事件 宮部みゆき

 

小説多めです。

 

日本から何冊か紙で持ってきていて、

さらにキンドルという最強の味方を出国前に買ってあるので、

三ヶ月くらいはなんとかなりそう。。

 

今回は自分の目標を公開して、いろんな人に見られた!

という感覚を持つことで、自分の目標を忘れず、やっていくことも狙いの一つでした。

 

絶賛オススメの本おまちしております!

 

 

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