サモアを立ち読みする。 JICAボランティアの活動日記

新卒の青年海外協力隊。南国サモアで教員やってます。

【コラム】 サモア人が家を作るまでを追ってみた

 

どうもみなさんこんにちは、こんばんわ。

サモアの小学校で教員をやっているタイキです。

 

今回は活動やサモアの文化の記事ではなく、

サモア人が一つの家を作り終えるまでを

観察しよう!という趣旨の記事です。

家の作り方とか、紹介しません。笑

 

そう、ただ観察するだけ。

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なんでこんな記事を書こうと思ったのか。

 

はい!それはまだ自分が二年間住む家が完成していないから!

どういうことかというと、本来自分が住むはずだった家は

現在アメリカのボランティアで来ている人が住んでいます。

僕が来る前にそこに入ったらしいです。

 

(過去記事で少し家について触れています。)

kamachan9.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

なので、一から建設開始!

まあ、一からといっても、骨組みはできています。

サモアでは壁がなく、柱と床だけのタイプが一般的で、

そこで生活しています。

だけど、僕は日本人。

デング熱を持った蚊とか、その他諸々のむしにやられるので、

壁を建設することに。

 

 

3/4:土曜日。動きなし。この日に信じられないような大きさの魚を買う。

   (多分3Mくらいの、顔が怖いやつ)

 

3/5:日曜日。この日は休息日。地獄のような二時間のミサを乗り越える。

 

3/6:月曜日。この日は暑かった。

 

3/7:火曜日。資材が届き始める。

 

3/8:水曜日。多分なんですけど、トイレやシャワーとかの土壌?の姿が見え始める。

 

3/9:木曜日。この日も暑かった。。

 

3/10:金曜日。家の中にあったベッドの骨組みが外に出される。

    そして、シャワー室の骨組みが!

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3/11:土曜日。壁ができてる!窓の形もできてる!部屋ができている!

    今日進みすぎじゃない??f:id:kamachan9:20170311165201j:plain

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中も見てみると、隙間が所々空いてはいるものの、f:id:kamachan9:20170311165152j:plainちゃんと部屋ができてたり、

廊下になるであろうところができている。

 

そして窓から海が見える!!

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さて、完成予定は来週末(3/18)となっていますが、

果たして期日までに家は完成するのか。どんな家ができるのか。

 

現場指揮をとっているお父さんに来週はどんな感じなのかを聞くと

  1. 首都の島に「窓」を買いにいく。
  2. 引き続き壁の建設。
  3. そして、細かい部分、虫が入ってこないように隙間を埋めたりする作業。

 

の三本だてだそうです。

 

早く、自分の家に住みたい!

 

 

 

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